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利用しない機器を買取してもらって中古医療機器に第2の人生を!

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高価買取されやすい中古医療機器は?

中古医療機器買取のことならお任せください!
中古の医療機器を的確に精査してくれるので、安心して買取依頼ができるのです!処分に困った際はぜひご利用してみましょう!

医療機器はもちろん、古いよりも新しいほうが性能は良いですから、買い替えを検討している方は多いです。そして、一つずつ買い換えるのではなく、一気にまとめて買い換える方も多いそうなのですが、そこで問題が一つ浮かんできます。
それは、古くなった中古医療機器の処分です。保管しておくのも良いですが、邪魔になるケースが殆どですので、多くの方は買取を検討されるでしょう。しかし、どの医療機器が高値で買取されるのか気になった方は多いのではないでしょうか。では、そういった中古医療機器が高価買取されるのか見ていきましょう。
医療機器と聞いて思い浮かべるのはMRIやCTなど、大型の機械でしょう。中古医療機器として買取してもらうのならば、大型の機械のほうが高値で買取されているイメージが強いですが、実は少し小型の医療機器のほうが買い取り価格が高い場合が多いと言われています。けれども、実際に価値が高いのは大型の医療機器です。なぜ大型の中古医療機器は小型のものよりも買い取り価格が低いのでしょうか。
それは、搬出に工事が必要になるからです。例えば、100万円の買い取り価格であっても、工事に70万円かかってしまえば30万円となります。ですから、エコーなどの超音波診断機や、内視鏡スコープなどの比較的小型な機器のほうが、トータルでは高価買取されるのです。

中古医療機器の買取の流れとは

もう使わなくなった中古医療機器は買取業者に買い取ってもらうのがおすすめです。では、実際に買取業者に買い取ってもらう際の流れについて順にみていきましょう。
まずは買い取ってもらう予定の中古医療機器の機器名や年式、オプションの有無などの情報を買取業者に伝えます。それをもとに、買取業者はだいたいの見積もり金額を提示してくれます。この時点で、あまりにも希望の金額に程遠い場合などは買取を止めることができます。
その見積もりで納得できれば、次は買取業者が実際に買取対象の中古医療機器を下見にきます。そこで、実際に中古医療機器がどこで保管されていたかの確認や、医療機器の状態を確認します。他にも説明書などのオプションの有無や試運転なども行います。そして改めて正式な見積もり書が作成されるのです。その内容に合意できたら引き取り作業の日程を合わせたり、契約書を交わすことになります。
そして実際に中古医療機器を運搬する際に、契約書に基づいた売買契約代金が支払われることになって無事に買取終了です。まずは何といっても見積もりをとってもらうことです。だいたいの見積もりをとる段階までは無料でしてもらえるので、数社にお願いして比較することをおすすめします。

眼科にある買取対象の中古医療機器

個人経営の眼科クリニックにも、検査などで使用する様々な医療機器があります。新しく買い替える際には中古医療機器の買取業者に買い取ってもらうことをおすすめします。では、具体的に眼科のどのような中古医療機器が買い取ってもらえるのでしょうか。
まずはどの眼科にでも必ずあるオートレンズメータです。これはメガネやコンタクトレンズの度数を測定することのできる機械ですが、比較的コンパクトな医療機器なので、買取の際は運搬などが楽に済むでしょう。次はオートレフラクトメータです。これは目の屈折を測る検査機器で、眼科の検査には必須の医療機器です。同じメーカーのものでも次々に新しい機種が出る為、中古医療機器としてよく流通している医療機器のひとつといって良いでしょう。
次に眼底カメラです。これは眼底の様子を見ることのできるカメラで、これも眼科には必須の医療機器です。他にも、視力検査装置や視野検査に使用する検査機械なども買い取ってもらえます。視野検査の機械はかなり大きな機械になるので、運搬などの手配もしてくれる業者を選ぶようにしましょう。この時、付属品として視野検査機械の専用カバーも一緒に揃えておくと、高価買取に繋がるでしょう。

需要が高まる中古医療機器買取

医療機関の需要は時代と共に変化を遂げています。ベビーラッシュの時には産婦人科の需要が高まり、近年では高齢化社会に伴い、介護施設などが増加傾向にあります。そのため、中古医療機器の需要も近年では介護施設などで使われる機器というのが高値で買い取られる傾向にあるのです。中古医療機器を高額で買い取ってもらうためには、中古医療機器をきれいに保管をしていることや付属品などがそろっていることが条件となりますが、それ以上に需要がある機器であるかも高価買取に深く影響します。中古医療機器買取専門の業者では、買い取った医療機器を整備して、必要としている医療機関へ中古品として販売されます。近年では介護施設などで設置するような医療機器というのが人気である傾向にあるのです。では、少子化といわれている日本では産婦人科や小児科関連の中古医療機器の高価買取は難しいのかというとそうではありません。実は買い取られた医療機器というのは、日本だけではなく海外にも渡ります。海外では幼い子どもが医療機器が不足していることで亡くなるケースも多く、海外では様々な医療機器を必要としている傾向にあります。日本で需要が高いものが高値を期待出来るのですが、それ以外でも様々な医療機器が必要とされています。

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